読書

30歳を目前にして、ようやく読書の楽しみを実感しつつある。

以前だったら、スマホを手に取っていたところを本に置き換えてみたところ、色々調子が良い。少なくとも師走に漠然と感じていた、ひとりで落ち着いて考える時間がほしいという欲求は、本を読むことで概ね解決することができた。

一度本を開くと、そういえばあれも読みたかった、そうだこれもと芋づる式に読みたい本が増えていって、本屋に行って、図書館に予約してと忙しいけれど、それがまた楽しい。

最新記事

すべて表示

釣りバカ日誌9

1997年上映。今作は特によかった。 そして、次作はいよいよ記念すべきシリーズ10作目。

釣りバカ日誌

映画「釣りバカ日誌」(1988年)、「釣りバカ日誌2」(1989年)を観る。 (お目当てのクレイジーキャッツの映画が手に入らず代わりに。エンドロールで「あら、あのおじさん谷啓だったんだわ」と気づく) 30年以上前の映画なので、さすがに時代を感じる場面や演出はあれど、それをひっくるめても楽しめた。