麗しのポーズ人形


お迎えしてから10年経った。

この子だけは何があっても手放すことはないのではないかと思う。

そうしたものを生涯でどれだけ持つことができて、おざなりにせず大事に扱って暮らすことができるだろうか。

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釣りバカ日誌9

1997年上映。今作は特によかった。 そして、次作はいよいよ記念すべきシリーズ10作目。

幸せの基準

この頃、夜時間ができるとまた折り紙を触ったりしている。と言ってもそんな余力があるのは週末くらいなもので、それでもリハビリ的に手を動かしていると「楽しいな」という感情が自然とわいてくる。そりゃそうだ。だって子どもの頃から、こうやって何か作ったりするのが一番好きだったんだもの。 外に思うように出て行けなくなって、自分の幸福の基準をしばしば考えるようになった。 私はどんな時にうれしく幸せな気持ちに包まれ