名探偵コナン 時計じかけの摩天楼

本日、金曜ロードショーにて鑑賞。1997年上映。

記念すべき劇場版の第1作。

テレビアニメが始まったのは1996年で年中の頃だったというのはよく覚えているのに、この映画に関してはあまり記憶がなく、「今、このタイミングで地上波放送?」と驚きつつ、気づけば懐かしさも相まって最後まで釘付けで観てしまった。


物語のクライマックス、明らかに絵柄がガラッと変わるシーンがあり、「この原画は青山剛昌先生の絵に違いない!」と胸が高鳴った。

(劇場版では、毎回見せ場を作者自ら担当する)。


あまりに長く続く人気作ゆえ、最近の動向は全く追えてないけれど、私はこの当時の青山先生の絵が好きだ。

主人公・新一はキザではあるけど、あの絵が決め台詞と一緒にコマにバシッとはまると、めちゃくちゃカッコいい。10代の頃「う、上手い…」とどれほど唸ったことか。そして、ヒロインはいつでも愛らしい。

映画ならなおのことで、久しぶりに青山先生の絵に触れ感激したのだった。


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