ヤクルトの空き容器

とても久しぶりにヤクルトを飲んだ。

それこそ、子どもの頃、工作で何か作るときにはよくこのヤクルトの空き容器を使ったものである。

あるときはマラカスになり、またある時はロボットの手足となり、牛乳パックやトイレットペーパーの芯などと合わせて無限に造形遊びを楽しむことができた。


今でも当時の感覚を思い出して、「あっ!この惣菜の入っていたプラ容器いい形してるな」と惹かれると、捨てずに取っといて、時々取り出しては眺めたり。


ゴミだと捨ててしまえばそれまで。けれど、これ何かに使えるんじゃないか、あら、この色、形すてき!と目を留めて面白がる感覚はいつまでも忘れたくないなと思うのである。

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