ハリー・ポッターと賢者の石

今夜、十数年ぶりに金曜ロードショーで「ハリー・ポッターと賢者の石」を観た。

気分はすっかりあの当時に戻って、わくわくドキドキあっという間の2時間半。

ハリーもロンもハーマイオニーもまだまだあどけなくて、自分もあんなに小さかったんだなと感慨深くなる。(私はエマ・ワトソンと一つ違いで当時10歳)。

9と4分の3番線、ダイアゴン横丁にニンバス2000…一つ一つが懐かしく、物語を追いかけながら色んなことを思い出した。家族でシリーズ1作目を映画館へ観に行ったこと、2作目のポスターが公開された時の歓び、学校ではいつもハリポタの話題で持ちきりで、本屋やブックオフへ行けば決まって『スクリーン』を立ち読みするそんな小学生だった。(もう20年近く前のことだとか信じ難い)。

今、改めて観ても、物語の世界観、配役に音楽、どれを取っても素晴らしく、これは子供が夢中にならないはずがないと確信するのだった。来週も楽しみだ。

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