よくばらない生活

自分を見失わないように、あれもこれもと求めることをやめ、自分でコントロールできる範囲に収めたら、生きるのが随分楽になった。


「所詮、自分はこんなもん」。そんな割り切りも時には大事。

画像は、ミントティーのソーダ割り。

最新記事

すべて表示

幸せの基準

この頃、夜時間ができるとまた折り紙を触ったりしている。と言ってもそんな余力があるのは週末くらいなもので、それでもリハビリ的に手を動かしていると「楽しいな」という感情が自然とわいてくる。そりゃそうだ。だって子どもの頃から、こうやって何か作ったりするのが一番好きだったんだもの。 外に思うように出て行けなくなって、自分の幸福の基準をしばしば考えるようになった。 私はどんな時にうれしく幸せな気持ちに包まれ

記録

以前、過労が原因でかつてない無気力感を味わってからというもの、このままやり過ごしたらきっとうつになるという危機感から、自分の生活習慣を見直すようになった。 現状把握のためカレンダーへ出勤・退勤時刻を記録、次第に2、3文の日記、1日の健康状態を○×△で評価、今では掃除洗濯した日までメモするようになって、カレンダーを見ればおのずと1ヶ月の生活のありようを俯瞰できるようになった。 たとえ汚い走り書きでも

クモ

この頃、家の中でよくクモと遭遇する。 今日も朝昼晩と見かけたので、試しにネットで調べてみたら「チャスジハエトリ」という名のクモだった。 屋内で見かけることの多いクモだそうで、巣は張らず、人へ攻撃もせず、直接蚊などをジャンプして捕食するそうだ。(確かに時々ぴょんぴょん跳ねていた) メダカのいる生活はまだまだ先になりそうなので、ひとまず、クモとの共存を楽しもうではないか。 ちなみに、サイトには「目が大