お風呂か ご飯か

よく帰宅した家族に「お風呂とご飯どっちにする」とたずねる場面があるけれど、個人的には夏ならともかく夕飯より先にお風呂へ入る感覚はいまいちピンとこなかった。

ところが、先日、いつもより帰宅が遅くなり先に入浴を済ませたところ、思いのほか快適で、これは良いぞと風呂優先の生活に切り変わりつつある。これまでヘトヘトで帰宅した日にはお風呂に入ることすら億劫でいつまでもうだうだしてたけど、先に湯船に浸かれば疲れも取れるし、何よりお風呂上がりしばらくしたころに勝手に瞼が重くなりそのまま就寝できる。まさに身体にとっていいことずくめである。

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幸せの基準

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記録

以前、過労が原因でかつてない無気力感を味わってからというもの、このままやり過ごしたらきっとうつになるという危機感から、自分の生活習慣を見直すようになった。 現状把握のためカレンダーへ出勤・退勤時刻を記録、次第に2、3文の日記、1日の健康状態を○×△で評価、今では掃除洗濯した日までメモするようになって、カレンダーを見ればおのずと1ヶ月の生活のありようを俯瞰できるようになった。 たとえ汚い走り書きでも