具沢山 つけ麺

夏の残りの冷麦を使って。 つけ汁は 「鶏肉とアスパラとえのきの炒め物」の残りに、 「ブリの照り焼き」の余りダレも投入。 ごちゃまぜだけど、味はグー(^^)b

豆苗

少し涼しくなってきたので、 豆苗の水耕栽培を再開。 ある程度伸びてきたら、根元からざっくり切って、食べきれない分はタッパーに入れ保存。 サラダやお弁当の彩りに。 中華炒めもおいしい。 スーパーではワンコインで買えて、 2回再生させれば、1回1束30円程度というミラクル。 豆苗よありがとう。

カップヌードル

先日、空腹時に食べたカップヌードルがあまりにおいしくて、周囲にも勧めていたら、 すごいものをいただいた。 どどん! お肉づくし〜! 負けないぐらいネギをのせて食べた。 カップヌードルといえば、 トムヤムクンヌードル一択だったから、 こんなにおいしくなっていたとは知らず。 非常食としても備蓄。

ブリの照り焼き

タレだけで食べても美味しかった。 ピーマンも意外と合う。 ごちそうさまでした。

鶏肉とアスパラとえのきの炒め物

「肉巻き」を作ろうと思って野菜を選んだのに、 気づけば豚肉でなく鶏肉を取って会計を済ませてしまった。 しまった… 実を言うと、アスパラとえのきは さほど好きではない。 そのまま数日放置し、 さすがに肉の消費期限が迫っていたので、 重い腰を上げ調理にかかった。 今はなんて便利な時代なんだろう。 「鶏肉 アスパラ えのき」と検索をかければ、あっという間にレシピが出てくる。 その中から、持ち合わせの調味料で作れそうなものを選んだ。 はてさて味はと一口食べてみると…お、おいしい! (アスパラが生焼けだったら嫌だなと、少し水を足して蒸し焼きにしたのが良かった) それに、生姜にニンニクも入ってるのに、口当たりも優しく思わずほっこり。 ご飯が進む。残りは明日のお弁当。

「SEPTEMBER」

9月といえば、タイトルズバリ竹内まりやの「SEPTEMBER」。 1979年リリース。この曲でその年の日本レコード大賞 新人賞を獲得したそう。 竹内まりやの音楽は断片的に聴いていて、 特にこの「SEPTEMBER」とその翌年発表された「不思議なピーチパイ」はカラオケでも歌うくらい好きだ。 一番聴き馴染みがあるのは、 母が持っていた「Bon Appetit!」というアルバム。2001年リリース。 Apple Musicで聴けないのが残念だけど、定期的に聴きたくなる。 それから楽曲提供の「MajiでKoiする5秒前」も、 ご本人がカバーしているバージョンも素敵。

成長記録

まもなく9月も中旬。 バジルは順調に育っている。 三つ葉とルッコラもだいぶ大きくなった。 before (2週間前) after そろそろ収穫しようかしら。 そして、今日はパクチーをまくべく、 種を水に浸し中。

茄子とピーマンの甘酢炒め

中華炒めが食べたくなり、 ネットのレシピを参考に。 鶏肉がちょっとしかなかったので、 エリンギでかさ増し(^^) 茄子がジューシーでおいしかった。

お弁当

今週、はじめて 毎日お弁当を持って 仕事に行くことができた。 作り置きや冷凍食品は使いつつだけど、 どんなに美味しいコンビニ弁当も さすがに毎日続いては飽きてくるし、 何よりプラスチックゴミが大量に出ることに 気が咎めていた。 自分で作ったお弁当だと、食事の時間が楽しい。 仕事も一旦切り上げようという気持ちになる。 以前から多忙になると食事を抜きがちで、 しまいにお腹も空かなくなり、 どんどんやせ細る一方だったのだったのだけど、 最近は夕方にしっかりお腹が空くようになって、 間食もするようになった。 お腹が満たされると 気持ちも安定して調子が良い。 今思えば、 適当にご飯を食べていた時は、ひどい生活だった。 食への関心が健康のバロメーターなんだと思う。

すだちの冷製ラーメン

いただきものの すだちを使って、 少し前にテレビで森山直太朗さんが紹介していた 「ちょい足しレシピ」を試してみた。 インスタントの塩ラーメンを水と氷で引き締め、 スープも冷やしていただく。 味は爽やか。 ただ、何かたんぱく源があった方が さらに美味しくなりそう。 今回はサラダのシーチキンと一緒にぺろり。

プール

今朝、珍しくシャワーを浴びて使い古しのタオルを頭にかぶせたら、 その匂いと感触から、ふいに小学生時代のプールの光景が脳裏に浮かんだ。 入り口にはメタセコイアの木が1本そびえた立ち、壁には頑固なツタ。 床に散らばった葉や木の実を踏んづけながら、 シャワー台に進み、最後に階段を登ってプールにたどり着く。 好きな遊びは、 みんなで輪になって作る流れるプールと、水中宝探し。 ある時、プール掃除を任されて、 みんなで「ヘドロきたない〜」と文句を言いつつ いつの間にか泥んこになってゲラゲラ笑い、 男子が捕まえたヤゴを虫かご越しに眺めた。 プールの脇には、飼育小屋があって、ウサギとニワトリがいたけれど、 当時はおんどりが毎朝けたたましく鳴くばかりで、あまり可愛いと思えなかった。 プールの正面にはピンクと白で彩られた古い校舎があり、 ある時、手前の水場が舗装されて、 まっさらなコンクリートに猫の肉球が一つ残った。 通りかかるたびに気になって、 しゃがんで眺めては、そっと指でなぞったりしていた。 …もう雑巾にでも作り直そうと思ったタオル1枚で こんなに思い出すとは。

万能キウイソース その2

前回作った分を食べ切ってしまったので、再び。 キウイが一つ。火も使わず、ものの数分で、ジャム瓶の半分程度まで作ることができる。 先日、家族にも得意げに披露し、 「きっと、これにも合うよ」と勧められ カツオのたたきにかけてみたら、あらびっくり、 カルパッチョに早変わり…! これは飽きるまで当分作り続けることになりそう。

料理の姿勢

先日、久しぶりに母と並んで台所に立ったら、 意外と付け合せの切り方が雑で 思わず「そんな風でいいの?」と聞くと 「そうよ、これぐらい」と母。 確かに盛り付けられたそれは美味しそうで、 口に含んだ時の味・食感も絶妙だった。 「なんだ、こんな感じでいいのか」と少し肩の力が抜ける。 そうかと思えば、 私がいつもザク切りにしているピクルス用のたまねぎを 母はものすごく細かく刻んでいて、 思わず「前からそんなに薄く切ってた?」と聞くと 「そうよ、これぐらい」と母。 やはり料理もTPO。 側で見ていて感じたことは、 ・料理は神経質にならなくて良い。大切なのは、手際の良さと全体のバランス ・味も見た目も美味しい料理は、食材がふんだんに使われている ・自家製の調味料や作り置きが、調理の助けとなる という3点。 そして、ふと思い出したのは、 絵の具も6色でなく、12色とか24色とか持ち合わせが多いと色に深みが出ること。 … 母からもらった食材と、新たに買い足した品で料理を始めてはや数日。 「なんとなく不味い料理」が、少しずつ「美味しい料理」に変わりつつある。

朝の音楽

むかし我が家では、いつまでも身支度をはじめない子どもたちを起こすために、朝から音楽が流されていた。 選曲は決まって、 ベイ・シティ・ローラーズか、フィンガー5。 おかげで、今でも口ずさんでしまうし、 Apple Musicのプレイリストにもしょつちゅう出でくる。 今朝も眠い目をこすりながら再生させると サタデイ・ナイトが流れてきた。 世代でないのに懐かしいという奇妙な現象が起きる。

鮭フレーク

テレビで観て、早速試してみた。 自分で作った鮭フレークなら こんなに豪快に盛り付けられちゃう。 味付けは、酒、みりん、塩だけ。 料理研究家きじまりゅうたさんのレシピより。

駅のプラットホームにて

わたせせいぞうのポスターを見かける。 4、5枚ずらっと並んでいて、思わず立ち止まって見入ってしまう。 都会的でお洒落な画風はそのまま。 新作を見られて嬉しかった。 ▼JRとのタイアップはこちら https://jre-ot9.jp/campaign/watase.html

ハンバーグ

煮込みハンバーグに。 キノコを入れるのが好きです♪

昭和の〝おがくず人形〟

かつて日本では綿の代わりに〝おがくず〟を詰めたぬいぐるみが沢山作られていた。 これもその一つで、以前、骨董市で見つけて連れて帰ってきたもの。 元々、年代物の上、 表に出しておくとホコリっぽくなってしまうので、 クリーニングすることに。 使ったのは重曹。まず、よくまぶす。 次に、重曹を払い落とし、 今度は固く絞ったぬれふきんでタオルウォッシュ。 重曹を払い落とすのが大変だったけど、とりあえず、さっぱり。 このように手のひらにも乗る。やっぱり可愛いなぁ。

万能キウイソース

今日は、9月1日にちなんで「キウイの日」らしい。 だからという訳ではないと思うけど、 ヒルナンデスで「万能キウイソース」なるものが紹介されていて、 ちょうど材料が揃っていたので試してみた。 身をほぐしたキウイに オリーブオイル、塩、ニンニク少々を入れて1時間漬け込む。 たったこれだけ。 どんな味になるんだろうと、 ドキドキしながら一口ほおばると、 フルーティで爽やかでおいしい! 鶏肉のほか、サラダのドレッシングや、クラッカーにディップしても良いそう。 まだまだ料理の手つきは怪しいけれど、 こうやって少しずつ色んな味覚に出会って 美味しいものが自由自在に作れるようになりたいなぁ。

管理人紹介

丸森初音

 

1991年 生まれ女子美術大学 洋画専攻 卒業。

​油彩画を学んでいた学生時代に「折り紙」に魅了され、以後、折り紙をはじめ身近な紙や日用品を用いて制作を行う。趣味は雑貨収集とカラオケ。

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